2006年07月26日
BAR AUGUSTA ~TARLOGIE~

「店も、人も、熟成して・・・」
ポットスチルに型とられたドアノブに手を伸ばすと、なんとも暖かい感じがする。
重量感のある扉を開けると、そこはウイスキーの樽の中のようにゆっくりと静かな時間が流れている。
BARの扉~関西編~で最初に訪れたのは、大阪はキタにあるBAR AUGUSTA ~TARLOGIE~。
本店と*TARLOGIE(ターロギー)は隣接している。オリジナルカクテル「オーガスタ7(セブン)」は、漫画レモンハートでも紹介されたほど、関西を代表するBARの一つである。
*TARLOGIE…GLENMORANGIE蒸留所の仕込み水に使っている泉の名前。

「ウイスキーをテーマに」とした店内には、50年以上ウイスキーの熟成に使われた樽材をいたる所に使用してあり、暖かく、落ち着いた雰囲気が漂っている。また、入り口正面奥のサブカウンター(一枚板!!)には樽詰めのウイスキーや熟成樽の鏡が置かれ、まさにウイスキー一色。

冒頭の言葉は、マスター・品野さんの言葉。「人間もウイスキーと同じ。時間や年齢と共に熟成(経験)していく。私も、お客様も…」とは、永年積み上げてこられた品野さんだからこその深い言葉だ。
とても温和でチャーミングな人柄に常連のお客様も多いが、「最近は先輩が後輩を呑みに連れて行くことが少なくなった。BARのカウンターで、並んで語り合うことは他では出来ないこと。もっといろんな自分や新しい相手の一面などを発見することが出来るのに…」と。
「オーガスタ」の扉を開けてみて下さい。 あなたも「新しい自分」を見つけられるかもしれません。
■BAR AUGUSTA
大阪市北区鶴野町2-3 アラカワビル1F
OPEN PM5:00~PM12:00 日・祝休み(本店は日・祝営業)
チャージ:700円 ウイスキー:800円~ カクテル:1000円~(オーガスタ7は1200円)
2006年07月21日
BARの扉 まずは関西編
皆さんはウイスキーをどこで飲みますか?
在宅派ですか? それともBAR派ですか?
ウイスキーは基より、様々なお酒やカクテルがあり、それを存分に愉しませてくれる素敵なバーテンダーがいて。。。
BARって本当に素敵な時間を与えてくれる場所です。
そんな素敵なBARを訪れてみませんか?
ここでは、ウスケバSTAFF自ら体験取材したBARをご紹介していきます。
今でもBARに「敷居」を高く感じている方や、行ってもどうしたらいいか「分からない」人も居るはずです。ここでは、そんな悩みを解消してくれる素敵なBARをご紹介します。
また、このBARの扉はフォトラバのテーマとして広く募集します。私一人では全国のBARを回りきる事は… ムリデスネ
全国には何軒のBARがあるんやろか…ということで、あなたもウスケバブロガーになって、オススメBARを紹介して下さい。その際にはそのBARの扉(入り口)の写真
もお忘れなく…まずは関西編ですが、すぐに関東編、全国…と展開していきます!!
*ちなみに写真のお店は、私自身が行ったスコットランドのPARTHにあるパブです。
旅行中にたまたま飲みに入ったお店ですが、オーナーと仲良くなり、むちゃくちゃ飲みました。

オリジナルエールがあり、とても美味しく楽しく過ごせた思い出の一軒です。(2000年10月撮影)
(ってか、関西じゃないし…_| ̄|○iill)






