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Macallan 1991 SHERRY CASK 46%
Clynelish1998
Bowmore 1989
Peated Amrut RUM CASK FINISH
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Macallan 1990
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Aultmore 1989
Clynelish1998 
Highland Park 1998
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Pulteney 2001
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Bunnahabhain 1997
Amrut ISLAY CASK FINISH
Benriach 1996
Linlithgow 1982
Laphroaig 1998 SHERRY CASK
Clynelish1997
Tamnavulin 1992
Mannochmore 1982
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Speyside 1993 SHERRY BUTT
Tomintoul 1967
Caol ila 1980
Bowmore 1995
Laphroaig1998
Highland Park1995
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK

   

 

  

 

  

  



 

2009年12月18日

BAR/CAFE HELLS KITCHEN

大阪の中心、なんば駅から約5分。
大通りに面したビルの1階、HELLS KITCHENさんにカナモリ@staffがお伺いしてきました。


目印は、赤い枠のガラス扉とたくさんのワインボトル。

この写真は中から撮りましたが、外から見るともっとたくさんのボトルが!



カウンターからバックバーを眺めます。
ジュラ、アベラワー、グレンファークラスなど、モルトウイスキーが並びます。
「モルトがすごく好きで。好きなお酒ばかり置いてます」と、オーナーのチバさん。
ウスケバのスタッフであることを告げると驚かれましたが、
ウイスキーに対する熱い想いをお話ししていただきました。


ヘルズキッチンには、ワインも多数揃っています。
ワインにしてもウイスキーにしても、チバさんの解説はシンプルでわかりやすい!
いきなり難しい話はせず、要点をピンポイントで教えてくれるスタイルは、
はじめての方でも難しいと感じないと思います。
毎週日曜に開催されている「お気軽ワインレッスン」も魅力的ですね。



同じくカウンター席から、窓側の席をながめます。
この席には少し前までご常連さんがいらっしゃり、
チバさんの奥様・リコさんとお話を楽しんでいらっしゃいました。


チバさんがキッチンに入られてからは、リコさんとお話をさせていただきました。
ヨーロッパ旅行のお話が面白くて、時間を忘れて話し込んでしまいました。
いいなぁ、フランス行ってみたいなぁ・・・・・icon20


チバさん・リコさんの優しさが温かいヘルズ。
お客様同士もすぐに仲良しになるのだそう。
お友達のお家に遊びに来たような、ホッとできる空間です。

by カナモリ@staff


■BAR/CAFE HELLS KITCHEN■

所在地   大阪市浪速区難波中1-9-10 マッセ難波ビル1F 地図はこちら
TEL     06-6641-9630
営業時間  18:00-25:00
定休日   火曜・ハッピーマンデー
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2009年12月11日

Dining神龍 -SHENLONG-

12月2日OPEN!大阪・枚方市のDining神龍さんにウスケバstaffが伺ってきました。



カウンターにはJURA、BOWMORE、山崎オーナーズカスク等こだわりのシングルモルトが♪
しかもバックバーのオフィシャルボトルが、ひそかーにオールドボトルだったりします。


お伺いした日はプレオープンだったため、バイキング形式でお食事をいただきました。
ランチタイムはバイキング形式、夜はアラカルトのお料理とお酒を楽しめるのだそう。

「若い方も気軽にお酒を楽しんでくれる場所になれれば。お酒とお料理のマリアージュも
どんどん提案していきます」
とオーナー。
Bar使いもお食事もできるDining神龍に、ぜひ足を延ばしてみてください。





【Dining神龍 -SHENLONG-】

住所:大阪府枚方市宮之下町17-37
(京阪枚方市駅よりバス[山之上4丁目南]または[宮ノ前橋]下車)
TEL:072-854-0188
営業時間:11:30~14:00、18:00~24:00

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Posted by スタッフ at 18:56Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年11月4日

PARADIS(パラディ)

2008年9月にOPEN、ウスケバでもブログを書いて下さっているPARADISさんに伺ってきました。

大阪キタ、曽根崎のお初天神より歩いて3分。
ビルの2階に上がると、青いハンドルの扉が目印です。


Paradis


それでは、Barの扉を開けましょう!



まず初めに、ウスケバでもおなじみ赤枝騎士マスターにご挨拶をさせていただきました。
カウンターに座るとまず目に留まるのが、ワインのボトル。
ワインの名前とプライスがボトルに掛けられているので、オーダーしやすいです♪


が、次にバックバーのボトル達と目が合いました・・・・!
飲んだことのないウイスキーをいただこうと思ったのですが、
目に留まるボトルのほとんどが飲んだこと、いや見たことのないボトルface08


迷いに迷って、
「飲んだことのないものを頂きたいんですがpiyo
とお願いしました。すると・・・・


こんなボトルや



こんなボトル



私がまだウイスキーを飲んだことがないような時期に流通していたボトルも豊富なのです。
懐かしい!と思われる方もいらっしゃるのでは?
ちなみに私は、新旧ハイランドパークを飲み比べてみました。
それぞれに全然印象が異なり、とても驚きました!
また、「これも面白いよ」と薦めていただいたジェムソン12年のオールドボトルは、
スペイサイドモルトと思うような華やかさicon12


ウイスキーと一緒にいただいた激うまicon14チャーム。
赤枝マスターお手製です。



珍しいウイスキーをいただきながら、お酒の話をたくさん聞かせていただきました。
ウイスキーの話やワインの話、ウォッカやリキュールの話・・・
さらに話ははずみ、音楽やパソコンの話まで。さすが博学マスターface02
赤枝マスターとのお話が楽しくて、時間を忘れてすっかりくつろいでいました。
「それがコンセプトなんですよ」と赤枝マスター。

「お酒を楽しみ、音楽や会話を楽しみ、時間を気にせずにゆっくりくつろぐ。
そんな『大人の楽しむ場所』というのが、ここPARADISなんです」



ウイスキーやワイン、リキュール等、見知らぬお酒との出会いをぜひ楽しんでみて。
これから種類を増やしていくという紅茶も楽しみですね。
そしてマスターとの会話も楽しんで、時間を忘れるほどの心地よい時間を・・・・・


■PARADIS(パラディ)■

所在地   大阪市北区曾根崎2-1-6 太洋ビル西側2階
TEL     06-6362-0203
営業時間  18:00~6:30
定休日   不定休(日祝も営業)
 *基本的に、年始・イベント以外は年中無休予定。休業の際はブログでも告知
URL    http://paradisakaeda.usukeba.com/


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Posted by スタッフ at 14:30Comments(4)TrackBack(0)その他

2008年10月27日

BAR JOKER'S WILD

OPEN前からウスケバでブログを書いて下さっていた
BAR JOKER'S WILDさんが、10月20日にOPEN。
さっそくウスケバstaffがお伺いしてきました。

最寄り駅は天神橋筋六丁目駅ですが、JR天満駅から歩いて行きました。
JR天満駅の改札を出て右側、天神橋筋商店街の1本東の通り(マクドナルドのすぐ左側)。
居酒屋やホルモン屋などが並ぶ通りを7分ほど道なりに歩くと、お店に到着します。
この一角でひときわ明るく輝く、大きな看板が目印です。


お店に足を踏み入れると、ふわっと感じる木の香り。
カウンターとイスに使われているナラの木の香りです。
「木の香りが大好きなんです」とマスターがニッコリ。



おすすめの、「冷凍グレンフィディックハイボール」をいただきました。凍らせてトロトロにしたグレンフィディックを、よーく冷やしたソーダでハイボールに。レモンスライスが爽やかなアクセント、すいすい飲めてしまいます。


←写真をクリックすると拡大します。
ナラの木でできたカウンターにもご注目くださいね。



『Barの扉』は・・・
民家で使われているような、ちょっと懐かしい木枠の引き戸。
気候の良いシーズンは、扉を開けておかれるそうです。
夜風を感じながら飲むお酒は、まるでリゾートにいるような気持ちにさせてくれます。



アンティークな照明や落ち着いたピンク色の壁、木の香りが温かいBar。
マスターのこだわりを感じながら、ゆったりした時間を過ごしてみてください。



■BAR JOKER'S WILD■

所在地   大阪市北区天神橋6-2-10カーサ天六1F(天六東通り)
TEL     06-6358-2220
営業時間  20:00~24:00
定休日   日曜・祝日
URL     http://jokerswild.usukeba.com/


written by カナモリ@staff


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2008年1月23日

UIGEADAIL(ウーガダール)

ウスケバ企画★シガーテイスティング会でお世話になった、Bar UIGEDAILさんをご紹介します!

JR大阪環状線 福島駅から徒歩3分、JR東西線 新福島駅・阪神福島駅から徒歩3分という、超便利なロケーション。JR神戸線から見える大きな看板も印象的です。
それでは、Barの扉を開けましょう!
JRの車窓から見える看板と同じデザインのプレート。モルトウイスキー好きなら、このネーミングとデザインに心惹かれる方は多いのではないでしょうか。




期待通り、バックバーには数々のアードベッグが!マスターはもちろんアードベッグがお好きで、この店名をつけられたそうです。他にもスコッチを中心としたモルトウイスキーの数々が揃います。

 

UIGEADAILではシガーを楽しむこともできます。ウイスキーだけでなく、シガーと相性の良いラムやリキュール、シェリーなども揃っています。シガーとあわせてお酒を選んでもらうのもいいですね。

素敵なメニューを発見。うどんです。明太子をからめて食べるうどんなど、ちょっとお腹がすいた時にちょうど良さそうですね。

「シガーは難しく思われがちですが、もっとカジュアルに楽しんでほしい」とマスター。Barの扉と共に、シガーの世界への扉も開けてみてはいかがでしょうか。



■UIGEADAIL (ウーガダール) 地図はこちら

大阪府大阪市福島区福島7丁目12-2 淀川福島ビル2F
TEL 06-6455-8120
営業時間 20:00~翌6:00 
定休日 第3火曜休業 前後が祝日の場合は営業、第4火曜休業  続きを読む

Posted by スタッフ at 14:30Comments(0)TrackBack(0)その他

2007年8月10日

Bar Speakeasy(スピークイージー)

~世界に一つだけの~


今回訪れたBarは大阪梅田の隣の野田・福島エリア。阪神電鉄【野田阪神】駅を降りてすぐにある『Bar Speakeasy(スピークイージー)』さんです。

そう、ウスケバでもブログを書いていただいているお店です。
Speakeasyブログはこちら

階段を上がって扉を開けるとL字のカウンター。そして二人のバーテンダーが笑顔で迎えてくれた。
すぴ1号・2号と自称するお二人はなんと幼稚園からの同級生。二人の息の合ったトークやサービスは、見ていてとても気持ちの好いものでした。もちろん生粋の関西ゆえに時折漫才コンビにも見えたりする…(笑)



たまたま他にお客さんが見えてなかったので、勧められるままにカウンターの中央へ。





じっくりと店内を見渡すと…っ!!こ、これが、、、あのっ!Σ( ̄口 ̄;;

昨年発売されたスプリングバンクNo,3『HAZELBURN』。そのオフィシャルボトルのラベルに使用されたイアン・グレイの3枚の絵。ポットスチル、フロアモルティング、樽。その原画の一つが遥かスコットランドから遠く離れた東洋の国・日本の、大阪は福島区海老江にそっと掲げられている。

まさに ゛世界に一つだけの絵画゛  それはモルトファンにはたまらないものですね。
(注:絵の写真がありませんが、意図的なものです。この絵は是非お店でご覧下さい)

もちろんこの事は、SPRINGBANK蒸留所の公式ホームページでも紹介されて、世界中のスプリングバンクファンが「SPEAKEASY‐EBIE‐OSAKA!」と口にしたかどうかは定かではない。
冗談はさておき、イアン・グレイの絵は個人的にもWMLで購入したこともあり、とても素敵な絵です。この絵を見るだけでも、Speakeasyさんに行く価値があります。


さて、前フリが長くなりましたがFirstオーダーはもちろん『HAZELBURN』。色々揃えておられる中でスプリングバンク・ソサエティ(蒸留所オフィシャル会員制倶楽部)の06年にリリースされた8年もの。


ここで頂く「HAZELBURN」だからなのか…めちゃくちゃ美味しい。ヘーゼルバーンのコンセプトを十二分に感じ、さらには懐かしさをも感じる一杯。


ひょっとこの樽だったら…なんて思い出にふけってみました。(2000年撮影:オオタ)


【ShotBar Speakeasy(ショットバー・スピークイージー)】

大阪市福島区海老江5-1-15-2F
地図はこちら
Tel.06-6451-1761

Open:19:30~5:00(日祝は~2:00)
定休日:第2土日  続きを読む

Posted by スタッフ at 19:49Comments(1)TrackBack(0)その他

2007年1月16日

Whiskycat1494(ウイスキーキャット1494)


1月15日は、ウスケバにて開業までのドキュメントをブログで綴っていたWhiskycat1494さんの開店日。もちろんウスケバスタッフを代表して行ってきました~icon16


地下鉄icon18御堂筋線「昭和町」1番出口を出て徒歩1分。地図はこちら


あった!face08


ブログにある通り生駒寿司さんの脇に、ポットスチルと猫の可愛いオブジェが付いた扉が迎えてくれています。この猫がチャン太でしょうか。
入り口にはウイスキーの樽(バレル)やイーゼルもあって迷うことは無さそうです。
開店初日ということで店先には開店祝いのお花が。

扉を開けると2Fへと続く階段。ワクワク、ドキドキicon06



「いらっしゃいませっ!」


やや暗めの店内、L字のカウンター(樽材仕様)、ピッカピカicon12のバーテンダーが迎えてくれました。

「開店おめでとうございますっ!」と言って店内を見渡すと…あれっ?お客さんが他に居ない。ってもしかして私、お客第1号ですか。。。(この時18時05分でした、ゴメンナサイ)

少しご挨拶をしてからFirstオーダー。バックバーを見渡して、最近ウスケバはローランド祭り(?)なので、と思い目に止まった「Bladnoch(花と動物)」をチョイス。開栓からグラスに注ぐ、チェイサーを出す、チャームのチーズをカットする。一つ一つ確認しながらの作業にこちらもクギ付けicon10



どうやらまだ緊張している様子。



まぁ、ウイスキーでも飲んで落ち着こうよ、とヘルプのご友人と3人で開店祝いの乾杯。


暫くすると新たなお客様のご来店。 あれっ?どこかで見たことが…
そのお客様は、阪急やSMWS試飲会にも来られているNAさん。聞けばウスケバで見ていてのご来店。なんか嬉しいですねface02私からもありがとうございます。

その後はNAさんと色々お話しながらウイスキーを少し。〆にお任せでカクテルをオーダー。出てきたのはラフロイグを使ったサイレントサード。うん、美味しい。icon22

あっという間に時間は過ぎて、折角の初日ご来店を楽しみにして来られる他のお客様に迷惑が掛からないように、とお会計してお店を後にしました。


そしてもう一つの目的地「生駒寿司」さんにも突撃icon16

今、上で飲んできたことを伝えると、わが事のように喜ばれていました。ブログで綴られている通り人情味のある大将。もちろんお寿司も美味しくいただき、心も身体も満足満足(財布的にも満足)。すごく気持ちのいい一日でした。




また一つ、ウイスキーを伝える素敵なBarの誕生に心からお祝い申し上げます。

スタッフ オオタ
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Posted by スタッフ at 16:48Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年11月22日

Bar 街のあかり


◆Bar 街のあかり (公式ホームページ)

堺市中区深井沢町3342 プラザOMビル1F 地図はこちら

Open 18:00~02:00 定休日 月曜日(月末最終月曜を除く)

TEL 072-277-7749

大阪は地下鉄・御堂筋線の南の終点「なかもず」から泉北高速線に乗り換えて「深井」で下車すぐ。BARの扉の向こうにとても暖かそうな空間が覗いている。


扉を開けると、いたるところで希代の名優・喜劇王チャップリンが出迎えてくれる。


「街のあかり」の由来はチャップリンの「City Lights」。店内にはスクリーンでいつもチャップリンの映像が流れている。

広々とした店内は12mのカウンターと大き目のダイニングテーブル、個室まで用意され多目的に利用することが出来る。ワインはウォークイン・セラーがあり毎日オススメされるグラスワインと種類豊富なお料理も楽しみ。バックバーにはウイスキーなどが所狭しと並び、中にはモルトマニア垂涎のオールドボトルまで…。


オーナーバーテンダーの中井さんは、IBA認定インターナショナルバーテンダー、JSA認定シニアソムリエ、ウイスキーエキスパートで様々なお客様のリクエストに応えてくれる。


たくさんの人を暖かく包み込んでくれる街のあかり。  続きを読む

Posted by スタッフ at 12:24Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年10月20日

Bar.come(バー ドットカム)



Bar.come (バー ドットカム)

大阪市淀川区十三東2-6-5アーバンビル1F 地図はこちら

OPEN:18:00頃 ~ 25:00頃

定休日:なし  (予告なく休みあり 基本的には店内のカレンダーに予告)

 ※3日以上の連休最終日と、SMWS試飲会の日はお休みです。

チャージ:500円 DRINK:500円~30,000円

 ※5000円で5500円分利用できるおトクなチケットを販売しています。

カウンター席9席 立ち飲み可能(過去最高立ち飲み者数10名)


今回は、ウスケバのブログでもおなじみのBar.comeをご紹介します。
阪急十三駅東改札から商店街を抜けると、真正面にBarの扉が見えてきます。
入り口にはタプロースの樽がドカンと置かれており、その正面は試飲会や演劇などのポスター用スペースに使われていたりもします。
アットホームな十三らしからぬ(?)モルトバーです。

座右の銘が「細かいことは気にしない。大きなことは分からない」という、気さくなマスターが笑いと話題を提供してくれます。
アウトドアからインドア、ギャンブルに至るまで、ともかく趣味の多い人で、「金と女の話以外は受け付けます」とはマスターの言。



食べるものは常識の範囲で持ち込みOKというのもちょっと面白いバーで、一品だけちょっと変わった肴が用意してあります。
第一弾はカマンベールチーズの昆布〆。
近々、第二弾が登場予定だそうです。



最後に食べてきたものを言うと、そのデザートになるモルトウイスキーをチョイスしてくれますし、予算と飲みたい杯数を言うと、組み立てを考えて出してくれます。
初めて訪れる方は、「ウスケバで見た」と言えば、一度目だけチャージが無料になりますので、お忘れなく。

10/23 追記
定休日と、チケットについての記述を追加致しました。  続きを読む

Posted by スタッフ at 14:53Comments(2)TrackBack(0)その他

2006年10月18日

Aroma of the life

ayaです。Barの扉に初投稿icon22

ご紹介するのは、尼崎の Internet cafe bar Aroma of the life


アロマの扉はいつも開いているのです!

「cafe bar」の名前どおり、お酒もコーヒーもいただけます。
マスター伊達さん手作りの美味しいフードも見逃せない!
カウンターにはPCが2台置いてあり、いつでもネットができます。
だからinternet cafe bar。

マスターのあったか~い人柄に惹かれてお客さんが集まります。
お店の中では、いつも笑いが絶えません。
初めて会ったお隣さんとも、すぐに友達のように話せてしまいます。
心地よい賑やかさ。
しんどくても、ここに行くと元気をもらえます^^

飲めるお酒はウイスキー・焼酎・カクテル・ビールなど何でもありですが、
最近急に充実し始めたのがアイラモルト。
・・・ええ。私がお願いしたんです。
今後も島モノを充実させていくとの事。
楽しみですface05


■Aroma of the life(アロマ オブ ザ ライフ)

アロマのHPはコチラ→http://aromaster.web.infoseek.co.jp/

尼崎市塚口町3-26-16 サンオカダビル102地図はこちら

OPEN 20:00~6:00 (不定休)

チャージ:なし 

カウンター席10席ぐらい。ボックス4人掛けが1席。  続きを読む

Posted by スタッフ at 21:25Comments(0)TrackBack(0)その他

2006年8月28日

Bar O2 (バー・オーツー)



Bar O2 (バー・オーツー)

神戸市中央区中山手通1-5-6 中島ビル2F

OPEN 18:00~2:00 (祝日は~12:00)

定休日:日曜日(連休の場合は連休最終日)

チャージ:500円 DRINK:800円~

カウンター席9席とBOX(4人掛け)8席  地図はこちら


ゆとりある空間、生花も飾ってあり落ち着きのある素敵なBARです。

(写真は店内入り口~カウンター…奥にはタプ…)
「O2(オーツー)」は酸素。一日の疲れを癒し、ここで充電して明日への活力にして欲しい、という意味で付けられた店名にふさわしく私も充電させてもらいました^^。


マスターの安田さんに早速、「最近のオススメは…」の問いに出してくれたのがキングスバリー社のTamunavullin1977-27y 56.2%


美味~(´ ▽`)。
初めは柔らかく、リッチでボリュームがあり、とてもナッティでオイリー。アフターも長く心地好い。暫くするとトップにスパイシーさが現れ、ドライさも感じるが、相変わらずナッティでフルボディ。麦と酵母の旨味がたっぷりと楽しめる。後半では甘みが出てくるもシャープでスマート。非常に良く出来たウイスキーで長時間楽しめる一杯。シアワセだなぁ~。


ウイスキーとカクテルが中心で、幅広い客層。しかし男女比は「男:女=8:2」。よく出るのはジャックダニエルを使ったマンハッタン「テネシー・マンハッタン」だそうです。


色々なお話をさせていただいている時に、最近のビール事情のお話になりました。すると「ウチのビールも是非飲んでくださいよ」とマスター。

AUGUST BEER(アウグス・ビール) 800円
とても華やかな香りで、やや甘口。しかしベタ付きは無く、キューっとすっきり。泡立ちもノドゴシもGOOD。やや香ばしい麦の甘さとホップの華やかな香りが抜群にマッチした味わい。
ライン湖畔で育てられた上質の麦芽とチェコで採れた香気なファインアロマホップのみを贅沢に使用。水は磐梯朝日山系の伏流する純粋な地下水を汲み上げ使用している。
一応瓶詰されたものも販売しているようですが、生は徹底した温度管理の上、工場直送というこだわりのビール、美味さも納得。
これがまた前述のタムナブーリンとよく合うこと…(´ ▽`)マタマタウマ~


さて、幸せの余韻に浸っていると、なにやらカウンターの向こうに気になる影が…
その正体は

OF PROBABLY SPEYSIDE'S FINEST 1965-40y 48.3% (OMC)

!Σ( ̄口 ̄;; ファー○ラスの40年ですかっ!!

赤みを帯びた色合い、、、飲みたい~でも今日は無理~・゚・(ノд`)・゚・。


近いうちに必ずもう一度来て飲むっ!!と心に決めてお店を後にしたのでした。


最近ちょっと疲れ気味でしたが、本当に充電できました。皆さんも神戸に行かれた際には是非訪れてみて下さい。  続きを読む

Posted by スタッフ at 11:20Comments(3)TrackBack(0)その他

2006年8月25日

BAR Main Malt(バー・メインモルト)



BAR Main Malt(バー・メインモルト)

神戸市中央区北長狭通2-10-11 第7シャルマンビルB1F

OPEN 17:00~25:00(日祝は~12:00)

定休日:第3日曜日と翌月曜日(連休)

チャージ:500円 スタンダードウイスキー:500円~ モルト:700円~

カウンター席のみ11席


久しぶりに「BARの扉」で御紹介するBARは、ウイスキー好きならかなりの人がご存知の神戸の雄「MainMalt(メインモルト)」さん。ウイスキー関連の書籍や雑誌でも常にリストアップされていて全国からモルトファンが訪れる有名店です。


店内に入ってまず目に入るのが、所狭しと並んだボトルの数々。


マスターの後藤さんにお聞きするとウイスキーだけで7~800本、スピリッツやリキュールを合わせると1000本近いそうです。よく見ると同じ銘柄でも年代ごとに並んでいて新旧揃い踏み、まさにウイスキーの楽園(´ ▽`)。

オーダーしたのはハイボール。

(チャームはシンプルなハムサンドと夏季限定の枝豆)

こちらから何も言わずに氷無しのフェイマスグラウスのハイボール、嬉しい。予め冷蔵庫で冷やしたウイスキーを、氷をステアして冷やしたグラスにウイスキーと炭酸、そして最後にレモンピール。聞くと、神戸には「神戸ハイボール」というものがあるらしい。

昔、三宮にあったその名も「神戸ハイボール」というお店でサービスされていたのが神戸ハイボールで、氷無しのハイボールでレモンピール。訪れる年配のお客様にとってハイボール=神戸ハイボールという方が多く、お店でもそうしているそうです。もちろんリクエストがあれば氷も入れてくれます。面白かったのは、「ハイボール」と「ソーダ割り」で造り分けているそうです。ソーダ割りは氷を入れて。
とかくハイボールは沢山出るようで、ビールよりも圧倒的にオーダーが多いそうです。


御来店のお客様は、お一人のお客様が多く、男女比は「男:女=9.5:0.5」だそうです。一見のお客様よりはリピートのお客様が殆んど。後は本などを見てきてくれる人だそうです。

マスター曰く、「難しいことを考えずに色々飲んで欲しい。いいウイスキーはストレートでないといかん!という考え方は無い。自分の美味しいと思う飲み方で…。」


入り口近くには「Today's Recommendation」として黒板に…。

ウイスキーの状態を考えて、開封後、時間がかなり経過しているウイスキーや新着のウイスキーなどお得なウイスキーが売り切れ御免でPick upされていますので要チェック。


お話をしているとウイスキーに対してとても誠実で、美味いものは美味い、不味いものは不味い、とはっきりしておられます。最近はカスクものを仕入れることが多いようで、長持ちするのと、1本で様々な変化を楽しめることが理由だそうです。


最後に、一度来たことがある人でも迷って電話してくるそうです。行かれる方は是非ウスケバMAPでご確認下さい。確かに見つけ辛いかも…^^; 地図はこちら  続きを読む

Posted by スタッフ at 16:06Comments(5)TrackBack(2)その他

2006年8月1日

M's tavern




「気軽に愉しんでもらうのが一番」


大阪・ミナミ。心斎橋筋商店街から東へ1ブロックちょっと。雑居ビルの6階に「M's tavern(エムズタバーン)」があります。


カウンターにずらりと並んだソサエティーボトルは圧巻で、ミナミを代表するウイスキーBAR。


「あまり難しく考えず、気軽に色々飲んで欲しい」と語るマスターの中島さん(写真中央)。物腰の柔らかい雰囲気、明るい店内。お客様はだいたい30代くらいのサラリーマンやOLが多く、お一人で来られる方が殆んど。男女の割合も6:4と、確かに女性一人でも安心して愉しむことが出来ます。


(この日も暑かったのでクレイモアのハイボール)

ソサエティーのボトルには一つ一つタグが付いていて、マスターの一言コメントが書いてある。常時約30種類を置いていて、遠方からのお客様も多いとか。

また、お客様とウイスキーの蒸留所見学やビール工場の見学なども定期的に行っていて、お客様との距離がとても近いフレンドリーなお店です。


■M's tavern(エムズタバーン)
大阪市中央区東心斎橋1-17-15 丸清ビル6F  地図はこちら

OPEN PM5:00~AM2:00 (日祝~AM0:00)  火曜日定休

チャージ:300円  ウイスキー、ビール、カクテル:700円~  続きを読む

Posted by スタッフ at 13:30Comments(3)TrackBack(2)その他

2006年7月26日

BAR AUGUSTA ~TARLOGIE~




「店も、人も、熟成して・・・」


ポットスチルに型とられたドアノブに手を伸ばすと、なんとも暖かい感じがする。

重量感のある扉を開けると、そこはウイスキーの樽の中のようにゆっくりと静かな時間が流れている。


BARの扉~関西編~で最初に訪れたのは、大阪はキタにあるBAR AUGUSTA ~TARLOGIE~

本店と*TARLOGIE(ターロギー)は隣接している。オリジナルカクテル「オーガスタ7(セブン)」は、漫画レモンハートでも紹介されたほど、関西を代表するBARの一つである。
*TARLOGIE…GLENMORANGIE蒸留所の仕込み水に使っている泉の名前。




「ウイスキーをテーマに」とした店内には、50年以上ウイスキーの熟成に使われた樽材をいたる所に使用してあり、暖かく、落ち着いた雰囲気が漂っている。また、入り口正面奥のサブカウンター(一枚板!!)には樽詰めのウイスキーや熟成樽の鏡が置かれ、まさにウイスキー一色。




冒頭の言葉は、マスター・品野さんの言葉。「人間もウイスキーと同じ。時間や年齢と共に熟成(経験)していく。私も、お客様も…」とは、永年積み上げてこられた品野さんだからこその深い言葉だ。

とても温和でチャーミングな人柄に常連のお客様も多いが、「最近は先輩が後輩を呑みに連れて行くことが少なくなった。BARのカウンターで、並んで語り合うことは他では出来ないこと。もっといろんな自分や新しい相手の一面などを発見することが出来るのに…」と。


「オーガスタ」の扉を開けてみて下さい。 あなたも「新しい自分」を見つけられるかもしれません。


■BAR AUGUSTA
大阪市北区鶴野町2-3 アラカワビル1F 地図はこちら

OPEN PM5:00~PM12:00  日・祝休み(本店は日・祝営業)

チャージ:700円  ウイスキー:800円~  カクテル:1000円~(オーガスタ7は1200円)  続きを読む

Posted by スタッフ at 11:54Comments(3)TrackBack(0)その他

2006年7月21日

BARの扉 まずは関西編



皆さんはウイスキーをどこで飲みますか?


             在宅派ですか?  それともBAR派ですか?



ウイスキーは基より、様々なお酒やカクテルがあり、それを存分に愉しませてくれる素敵なバーテンダーがいて。。。

BARって本当に素敵な時間を与えてくれる場所です。



  そんな素敵なBARを訪れてみませんか?


ここでは、ウスケバSTAFF自ら体験取材したBARをご紹介していきます。




今でもBARに「敷居」を高く感じている方や、行ってもどうしたらいいか「分からない」人も居るはずです。ここでは、そんな悩みを解消してくれる素敵なBARをご紹介します。


また、このBARの扉はフォトラバのテーマとして広く募集します。私一人では全国のBARを回りきる事は… ムリデスネface07 全国には何軒のBARがあるんやろか…

ということで、あなたもウスケバブロガーになって、オススメBARを紹介して下さい。その際にはそのBARの扉(入り口)の写真icon12もお忘れなく…


まずは関西編ですが、すぐに関東編、全国…と展開していきます!!

*ちなみに写真のお店は、私自身が行ったスコットランドのPARTHにあるパブです。
旅行中にたまたま飲みに入ったお店ですが、オーナーと仲良くなり、むちゃくちゃ飲みました。face03
オリジナルエールがあり、とても美味しく楽しく過ごせた思い出の一軒です。(2000年10月撮影)
(ってか、関西じゃないし…_| ̄|○iill)  続きを読む

Posted by スタッフ at 15:22Comments(2)TrackBack(0)その他